古本リユースで133冊分の募金ができました
「こどものみらい古本募金」は、読み終わった本や使い終わったDVD、CDアルバム、ゲームソフトなどの買取査定額がこども食堂や学習支援の草の根の活動を行っているNPO等に活用される取組みです。こども家庭庁、文部科学省、及び独立行政法人福祉医療機構が事務局として推進している官公民連携・協働プロジェクト「こどもの未来応援国民運動」の事業のひとつとして行われています。寄付金は経済的に厳しい状況にあるこどもを支援する団体の活動に役立てられていますが、この活動に賛同するNHKエンタープライズでは定期的に本社および支社で古本の回収を呼び掛けています。
2025年3月に本社にて、集まった古本の仕分け作業(売れるものと売れないものに分ける作業)を行いました。ISBNのない本や、出版から10年以上経過している本などは換金できないというルールがあるためです。その結果、買取点数が合計44冊、4,536円分の寄付となりました。
また、2025年度1年間でのNHKエンタープライズの古本募金の取り組みを総括すると、以下のような内容になります。
■近畿総支社 27冊、5,184円分を「公益社団法人 こどものホスピスプロジェクト」に寄付
■中国支社 62冊、8,144円分を「令和6年能登半島地震 義援金」に寄付
古本は捨てればゴミになってしまいますが、「こどものみらい古本募金」などを通じて、さまざまな団体に寄付を行うことで、社会に役立てることができます。みなさんも読まなくなってしまった本が手元にあれば、活用を検討してみてはいかがですか?
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